4つの区分で、しっかり売上管理【売上推移表】
お店によって異なる、さまざま売上集計の方法。
どの数字を重視するか等、店舗運営・経営において絶対の正解はありません。
お店独自の集計に対応できる機能を、BEAUTY POSではご用意しています。
▼詳細はこちら
●●●細かい売上管理機能で、あらゆる業種に対応●●●
お会計の機能がメインとなるBEAUTY POS。
そのお会計のすべてが、顧客情報に紐付きます。
BEAUTY POSのお会計は「4つの区分」で分けて集計されています。
【技術売上】
【商品売上】
【契約売上】
【消化売上】
【技術売上】は、都度払いのメニューを想定した売上です。
ヘアサロンやネイルサロンのメニューが対応します。
エステサロンでは、体験メニューやオプションが該当するかと思います。
【商品売上】は、その名の通り店販している商品メニューです。
在庫管理ができるのも、この商品売上と連携しているからです。
【契約売上】は、役務契約や回数券メニューを想定した売上です。
複数回メニューの回数管理(残数管理)や
有効期限の管理は、このメニューに連携しています。
エステサロンやパーソナルジムで、メインとなるメニューかと思います。
【消化売上】は、契約済みの役務や回数券メニューの消化です。
顧客情報に紐付いて、回数管理・有効期限管理も可能です。
また消化の金額は、契約金額に連携しており、
金額/回数の均等割りで算出しています。
ただし消化売上は契約の際に、お客様からお支払い済みという想定から、
会計画面上の請求金額は【0円】になります。
そのため集計帳票にもよりますが、BEAUTY POS上では、
「お支払いが発生する売上」(技術、商品、契約)と
「お支払いが発生しない売上」(消化)は、明確に分けて集計しています。

●●●4つの区分、さらに細かい分類集計も可能です●●●
上で説明したように、BEAUTY POSでは4つの区分に応じて、集計されます。
ランキング画面や各種エクセル帳票も、原則この区分に基づき集計しています。
また店舗の売上だけでなく、スタッフの成績も同じ区分での集計になります。
そして、この区分の下層に、より細かい【分類】を自由に作ることも可能です。
もちろん【分類】ごとの売上集計等も可能です。
■BEAUTY POSメニュー構造のイメージ
4つ区分
>>> 各区分の下に分類
>>>>>> 分類の下に各単体メニュー
単体メニューごとの集計も出来ますので、
BEAUTY POS上では、全階層ごとに売上の集計ができることになります。
BEAUTY POSに、メニューを登録する際には、どのような集計をしたいか?
という前提のもと、区分と分類を分けて、登録することをオススメします。

如何だったでしょうか?
操作方法やシステム仕様、考え方など、ご不明な点だけに限らず、
さまざまなご相談をサポートセンターで受け付けています。 お気軽にご連絡くださいませ。
新規出店・システムの入れ替えもお気軽にご相談ください。

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