1.複雑なメニューに対応した予約・スケジュール管理

ヘアサロンの予約管理では、カラーやパーマ、縮毛矯正など
施術内容によって所要時間が大きく変わります。
BEAUTY POSは、メニューごとの標準時間を設定し、スタッフの空き時間に自動で反映。
ブローや仕上げなど、アシスタントとの連携が必要な場面でも、
複数人での対応を可視化するスケジューリングが可能です。
さらに、スタイリストの指名予約もリアルタイムで空き時間を確認しながらスムーズに受付。
無駄な空き時間の発生を防ぎ、顧客満足と回転率の両立を実現します。
2.複数予約チャネルの一元管理

ホットペッパービューティーや楽天ビューティー、オズモールやミニモなどの各種予約サイト、
そして、LINEやInstagram/インスタグラム、Google・グーグルで予約等からの予約も一括で管理可能。
ホームページやSNSにネット予約のカレンダーを、埋め込み・設置も可能。
お客様は、好きな媒体・好きなところから、24時間ネット予約ができます。
また、LINE公式アカウントと連携することで、予約通知や施術前日のリマインド送信など、
顧客との接点が格段に増加。急なキャンセルやリスケ時の自動対応にも役立ちます。
3.顧客データを活かしたパーソナル提案

住所や誕生日などの基本情報に加え、カウンセリング結果・毛髪診断・使用薬剤の履歴まで一元管理。
顧客単位で、たとえば「クセが出やすい梅雨時期には酸性ストレートを提案」など、
来店目的に合わせたパーソナライズドな施術が可能になります。
さらに、来店回数や平均単価、施術頻度などのデータをもとに、
ターゲットを絞ったLINE配信でキャンペーンやバースデー特典などの販促も。
4.本部機能で複数店舗を一括管理。リアルタイム共有で効率化。

店舗フロントでの受付操作、スタイリストによる施術内容の記録、そして本部システムでの集計。
複数の拠点・複数のスタッフが、それぞれ端末から顧客情報や会計情報にアクセスできるため、
大型店舗や複数拠点を展開するサロンでも、情報連携にタイムラグがありません。
また、自動バックアップにより情報の損失リスクを最小限に。
カルテの閲覧や会計、予約確認がどの端末でも行えるため、運営の安定性と安心感が格段にアップします。
5.電子カルテで“髪の履歴”を視覚的に管理

紙のカルテや口頭メモに頼るのはもう過去の話。
BEAUTY POSの電子カルテでは、施術ごとに髪質の写真、
カラーの履歴、使用した薬剤の詳細をクラウドで記録可能。
最大30GBまで画像保存ができ、ヘアスタイルのビフォーアフターも明確に記録できます。
さらに、タブレットでの手書きメモや参考スタイル画像の貼り付けも対応しており、
次回来店時には過去の仕上がりをお客様と一緒に確認しながら提案できます。
髪の履歴を“見える化”することで、信頼感とリピート率が向上します。


